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    2015年09月29日

    ファー素材の扱い方

    ラ・スーラのお店は
    こちらからどうぞ




    ファー素材が気になる季節になりましたね。

    裁断後に生地くずがふわふわ出るのが少し大変なのですが、
    出来上がりはとってもかわいらしいので、是非チャレンジしてください。

    私は、ファー素材のソーイング時は
    お部屋を片付けて掃除機を用意して時間に余裕がある時に一気に作ります。



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    もこもこして可愛いファー素材(ファーやボアなど毛足がある素材)ですが、
    通常の生地と違って毛足がある分、ソーイングのこつがあるのでご紹介します。



    @ファー素材は、天然素材(綿や麻など)ではありませんので、
    地直しは必要ありません

    デリケートな素材なのでお洗濯をされる場合には、
    裏返して洗濯ネットにいれるか、手洗いがおすすめです



    Aファー素材には、生地の組織が
    布帛生地タイプニット生地タイプがあります。

    ニット生地タイプ(横にひっぱると伸びます)は
    必ずニット用の糸を針をお使いください。

    (ファー生地は基本ニット生地です)



    Bファー素材は、切った生地端のファーがふわっと空中を舞ってお掃除が大変。
    そんな時は、生地の裁断後、生地端のファーを手で取ってみてください

    力は入れなくても取れるファーは、布地から抜けているのではなく、
    裁断時に切ったファーなので取っても大丈夫です。

    ソーイング中にふわっと舞うファーも少なくなるし、
    縫い代のごろごろも減ります

    (私は裁断したパーツの生地端を掃除機で吸っています。
    生地はしっかり持たないと掃除機に吸い込まれます・・・)

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    マント」や「ふわもこコーディ」は比較的簡単な型紙ですので、
    はじめてのファー素材ソーイングにどうぞ。


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    マントはこちら → 



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    ふわもこコーディはこちら → 





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    posted by スーラ at 11:36| ソーイングのこつ | 更新情報をチェックする